【WBC】侍ジャパンは3連勝なら1位突破確定 8日オーストラリアに敗れた場合は? C組の行方

[ 2026年3月7日 22:13 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本8―6韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>7回、吉田は2点適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が2試合行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は韓国に8―6で勝利し、通算2勝0敗とした。C組も3日目を終え、準々決勝進出となる上位2カ国の行方もうっすらと見えてきた。

 日本とオーストラリアが2勝0敗、韓国が1勝1敗、台湾が1勝2敗、チェコが3敗。チェコは1次ラウンド敗退が決まった。

 1次ラウンドはA~D組で5チーム総当たり。各組上位2チームずつが準々決勝に進む。順位は勝率で決め、並んだ場合は当該チームとの対戦成績。3チームが並び、対戦成績が1勝1敗となったケースは当該チーム間の(1)失点率(2)防御率(3)打率(4)抽選の順で決める。

  8日のデーゲームで台湾が韓国に勝てば、日本の2位以内が確定し、その時点で準々決勝進出が決まる。1勝1敗の韓国が勝った場合は、夜のオーストラリア戦で白星を挙げれば、C組1位で準々決勝進出が決まる。

 仮にオーストラリアに敗れた場合は、最終戦の10日のチェコ戦に勝っても、3勝1敗で3チームが並ぶ可能性がある。

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