【侍ジャパン】準々決勝進出王手! 韓国との打ち合い制し逆転連勝 大谷、誠也、正尚で全8打点叩き出す

[ 2026年3月7日 22:13 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本8ー6韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>3回、鈴木が勝ち越しの本塁打を放ち、両手を拡げて喜ぶ大谷(撮影・須田 麻祐子)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は打ち合いを制し韓国に逆転勝ち。通算2勝0敗で準々決勝進出に王手をかけた。

 韓国とは15年プレミア12の準決勝で敗れて以降、17年の対戦から10連勝中。ただ、直近の対戦となった昨年11月16日の強化試合では7―7の引き分けに終わっている。WBCでは通算5勝4敗で、両国のプライドをかけた大一番となった。

 初回、先発投手の菊池が3連打されわずか5球で先制点を献上。さらに2死から走者一掃の適時二塁打を浴び0―3とリードを許した。

 しかしその裏、鈴木が2ランで不穏な空気を払拭。2―3で迎えた3回には大谷、鈴木、吉田のソロ本塁打3発で一気に5―3と逆転に成功した。

 菊池は3回3失点で降板。後を受けた伊藤が4回に2ランを被弾し再び同点にされたが、7回2死満塁で鈴木が押し出し四球を選び勝ち越し。続く吉田が2点適時打を放ち勝負を決めた。

 救援陣は7回から種市、松本、大勢とつなぎ逃げ切り。韓国戦の連勝を11に伸ばした。

 8日のデーゲームで台湾が韓国に勝てば、日本の2位以内が確定し、その時点で準々決勝進出が決まる。1勝1敗の韓国が勝った場合は、夜のオーストラリア戦で白星を挙げれば、C組1位で準々決勝進出が決まる。

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