【WBC】侍ジャパンの行方どうなる 運命の韓国戦 勝てばC組1位突破に王手 負けると大混戦に

[ 2026年3月7日 17:31 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本―韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

<日本・韓国>ウオーミングアップしながら大谷(右)の打撃練習に目をやる韓国ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が2試合行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は韓国と対戦する。C組も3日目を迎え、準々決勝進出となる上位2カ国の行方もうっすらと見えてきた。

 ナイターの日本―韓国戦を前に、オーストラリアが2勝0敗、日本と韓国が1勝0敗、台湾が1勝2敗、チェコが3敗。チェコは日本―韓国の勝敗の行方を前に1次ラウンド敗退が決まった。

 1次ラウンドはA~D組で5チーム総当たり。各組上位2チームずつが準々決勝に進む。順位は勝率で決め、並んだ場合は当該チームとの対戦成績。それでも決まらない場合は当該チーム間の(1)失点率(2)防御率(3)打率(4)抽選の順で決める。

 日本は韓国戦に勝利した場合、8日のオーストラリア戦に勝てば、その時点でC組1位が確定する。日本が3連勝した場合、韓国―オーストラリア戦は9日に組まれており、どちらかが2敗する計算。その場合、3勝1敗の1チームとたとえ並んでも、直接対決で勝利している日本が1位で準々決勝進出となる。

 日本が韓国に敗れた場合は、自力での準々決勝進出には8日のオーストラリア戦勝利が必須となる。

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