【WBC】チェコ、連敗で敗退危機…電気技師サトリアは今回で代表引退へ

[ 2026年3月7日 05:20 ]

1次ラウンドC組   チェコ1-5豪州 ( 2026年3月6日    東京ドーム )

WBC1次R<豪州・チェコ>豪州に敗れ肩を落とすチェコナイン(撮影・沢田 明徳)
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 チェコは逆転で2連敗を喫し、1次ラウンド突破は極めて厳しい状況となった。

 神経科医のパベル・ハジム監督がベンチを叩いて怒りをあらわにする場面もあり「感情的になりました。すみませんでした」と試合後は冷静さを取り戻した。

 前回大会で大谷から三振を奪った電気技師のサトリアが2番手で3回2/3を1安打無失点。ハジム監督は「彼は最後の国際大会だと思う。有終の美を飾ってくれた」と今大会限りで代表を引退することを明かした。

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