【WBC】豪州2連勝 村上の同僚・ミード、逆転のV3ラン「エキサイティングだった」

[ 2026年3月7日 05:20 ]

1次ラウンドC組   豪州5ー1チェコ ( 2026年3月6日    東京ドーム )

WBC1次R<豪州・チェコ>3回、逆転3ランを放ったミードはナインの出迎えを受ける(撮影・沢田 明徳)
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 オーストラリアが2本塁打で逆転勝ちして2連勝を飾った。ホワイトソックスで村上のチームメートになったミードが、1点を先制された直後の3回に左中間に決勝の逆転3ラン。ベンチはお祭り騒ぎで「非常にエキサイティングだった。良い試合だった」と振り返った。

 合宿を行った東京都府中市から招待した小学生の応援団も駆けつけていた。ミードは23年にレイズでメジャーデビューし、昨季途中にホワイトソックスに移籍。昨季打率・233、3本塁打で、ホ軍では一、三塁を守っており、村上のライバルになるが、冗談を言い合う仲になったと親密な関係を明かしていた。

 8日の日本戦に向け「プレーボールがかかったら割り切って戦いたい」と友情はいったん封印する。

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