阪神ドラ5能登嵩都「チャンスは数少ないし、結果を残したい」7日宜野座キャンプでシート打撃登板

[ 2026年2月7日 05:15 ]

<阪神 具志川キャンプ>ブルペンで投げ込む能登(撮影・中辻 颯太)
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 チャンスは必ずつかむ。阪神ドラフト5位右腕の能登が、7日に宜野座キャンプで行われるシート打撃に登板する。「ストライク先行で、自分の今の球を評価してもらえるように」と意気込んだ。オイシックスでプレーした昨季、イースタン・リーグで4部門(防御率、勝利、勝率、奪三振)トップの好成績を残した即戦力ルーキー。「チャンスは数少ないし、そう何回もない。結果を残したい」と鼻息を荒くした。

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