パV予想は2強も最下位予想は満場一致 苦渋の元監督はスーパー補強を妄想「モイネロ、伊藤、岡本」

[ 2026年2月7日 22:09 ]

パ・リーグ
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 フジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)が7日に放送され、2026年のパ・リーグ順位について出演者6人が全く同じ最下位チームを予想しつつ、熱烈なエールが相次いだ。

 この日は「プロ野球開幕SP どこよりも早い順位予想」がテーマのパ・リーグ後編。

 2025年シーズンの順位に合わせてソフトバンクOBの内川聖一氏(43)、日本ハムOBの岩本勉氏(54)、オリックスOBの坂口智隆氏(41)、楽天OBの鉄平氏(43)、西武OBの辻発彦氏(67)、ロッテOBの清水直行氏(50)が順番(Aクラスが前列、Bクラスが後列)に並び、2025年11月10日収録ながら2026年の順位予想をするという無謀な“超難題”に挑んだ。

 この日、6人が予想したのはパ・リーグ優勝と最下位の2チームだけ。昨年の日本シリーズ直後の収録で、各チームの選手流出や補強など何も分からない状態での順位予想となった。

 すると、優勝予想は日本ハムが4人、ソフトバンクが2人。最下位は全員一致で西武という結果に。

 その理由としては、昨年11月収録のため今井達也、高橋光成の二大エースが同時に抜けるのは大きいという意見が大勢を占めた。実際には高橋のみチーム残留となったが、西武の最下位は「疑いようがないっていいますか…」(清水氏)という意見まで出た。

 元西武監督の辻氏に対しては番組MCを務める「ダウンタウン」浜田雅功(62)から「辻さん、それいいの?」と心配の声も上がったが、辻氏は「こうはしたいんですよ?」とフリップを逆さまにしてみたものの現実は厳しく「これはね、選手たちに私は怒られたい、シーズン終わった時にね。辻さん、なんですかあれはと。そのぐらいの気持ちで頑張ってもらいたい」とエールも送った。

 そして、浜田から「西武にほしい選手とかいますか?」と聞かれると、辻氏は「やっぱり投手力…モイネロとか。伊藤大海くんとか。あとはバッターで岡本(和真)くんあたり来てくれたらサードが埋まるんで」と急に妄想が爆発。「これが獲れたらいけるかな」と夢のV構想を描いたが、すかさず内川氏から「スーパー補強ですね」とツッコミが入っていた。

 だが、内川氏は西武の渡部聖弥、西川愛也、長谷川信哉と3選手の名前を挙げ「この3人は12球団の中でもトップレベルになれる外野手の3人だと思ってるんで。この3人には期待しています」とエール。

 岩本氏も西武について「3、4年前のファイターズを見ているような。ちょっと苦しみますけども2、3年後はライオンズめちゃくちゃ面白いチームになるんじゃないかと思っております」と語り、清水氏も2026年の最下位は「疑いようがない」としながらも「数年後、必ず上がってきます」と予言していた。

 【出演者6人の2026年パ・リーグ優勝&最下位予想】
内川聖一氏 優勝:ソフトバンク 最下位:西武
岩本勉氏 優勝:日本ハム 最下位:西武
坂口智隆氏 優勝:日本ハム 最下位:西武
鉄平氏 優勝:日本ハム 最下位:西武
辻発彦氏 優勝:日本ハム 最下位:西武
清水直行氏 優勝:ソフトバンク 最下位:西武
※2025年11月10日に予想

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