巨人3年目左腕・森田駿哉がブルペンで231球熱投!助言した阿部監督は「何かつかんでくれたらうれしい」

[ 2026年2月7日 18:33 ]

ブルペンで投げ込む森田 (撮影・村上 大輔)
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 3年目左腕の巨人・森田駿哉が、ブルペンで231球の熱投を披露した。

 投手陣で最初にブルペンに姿を見せながら、投げ終えたのは最後。プロ入り後では自己最多で、今キャンプの巨人投手陣でも最多の球数に「今日はもともと球数を投げようかな、と。ある程度球数を投げてつかんでいくものがある。それぐらい投げられると分かったのは良かった」と収穫を口にした。

 右打者の内角へ精度を上げることが課題だといい「そうすれば自分の投球の幅ももっと広がる」と森田。

 阿部監督や内海投手コーチから助言をもらい、指揮官からはプレートの足の踏む位置についてアドバイスされた。これまで三塁側を踏んでいたものを一塁側に変え「自分の中でも少し手応えを感じた。継続していけたら」と話した。

 Honda鈴鹿から23年ドラフト2位で入団。2年目の昨季はプロ初勝利を含む3勝を挙げた。阿部監督は 「彼の理想に近づくように。何かつかんでくれたらうれしい」と28歳左腕のさらなる成長を期待していた。

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