元広島・野村謙二郎氏、負けた腹いせにバットで空けた穴が球団にバレた理由「弁償させられた」

[ 2026年2月7日 20:35 ]

広島時代の野村謙二郎氏
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 元広島監督の野村謙二郎氏(59)が自身のYouTube「ノムケンCHANNEL」で、川崎憲次郎氏(55)の釣り番組「川崎漁業組合」(GAORA・3月4日放送)とコラボ。普段は温厚な2人が現役時代にベンチ裏で暴れた“結末”を明かした。

 ゲストのヤクルト元同僚の宮本慎也氏が「打たれたら(裏で)ガッシャン、ガッシャンやっていて、みんな近寄りがたかった」と川崎氏の意外な一面を明かした。

 暴れる川崎氏に声をかけたのがオリックスから移籍して来た馬場敏史氏。「おい憲次郎、直しておけよ」と興奮状態の川崎氏をいさめ、宮本氏を驚かせたという。

 その“斜め”上を行くのは広島の正田耕三氏だ。

 広島市民球場での負け試合で怒りを抱えた現役時代の野村氏が、洗濯物入れのベニヤ板を思い切りバットで突いて穴を空けてしまった。

 頭に血が上っていたのでその日はそのまま帰宅。翌日、球場に行くと正田氏がベニヤ板の穴の横に「野村がやった」とペンで書き込んでいたという。

 野村氏は「(球団に)バレて弁償させられた」と苦笑いした。

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