ソフトバンク小久保監督がB組のライブBP初視察 155キロ刻んだ育成・大竹を「凄いわ~」と絶賛

[ 2026年2月7日 19:29 ]

B組で打撃投手を務める大竹(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクの背番号「136」が、10日の第3クールからのA組昇格への猛主張に成功した。大竹風雅投手(26)が宮崎春季キャンプ第2クール2日目の7日、今季初の実戦形式となるライブBPに登板。小久保監督が遊撃手の後方で初めて視察する中で、自己最速を更新する155キロ、打者2人との5打席勝負で安打性なしの内容でアピールできた。

 見守った小久保監督は「大竹、すごいわ~、あれは。これは楽しみになったわ」と絶賛した。第3クールが始まる10日からB組投手3人がA組に昇格し実戦登板などのチャンスをもらう予定。大竹は、支配下での入団も育成契約となり、今季で大卒5年目を迎える。昨夏はくふうはやてに派遣されて修行も積み、オフはメッツ千賀との合同自主トレでさらに磨きをかけてきた。「毎年が勝負なので気合いを入れていきます」。狙うは、再支配下登録。まずは、お呼びがかかる瞬間を待つ。

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