小笠原道大氏がWBCで注目しているNPB所属野手 4人の名前を挙げる

[ 2026年2月7日 19:20 ]

小笠原道大氏
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 日本ハム、巨人、中日で計19年間プレーし、NPB通算2120安打を放った小笠原道大氏(52)が7日、ニッポン放送「ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ」(土曜後5・20)にゲスト出演。大会連覇を懸けて3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンについて語った。

 日本ハムで2006年パ・リーグMVPに輝き、翌2007年にFA移籍した巨人ではセ・リーグMVP。リーグをまたいだ2年連続MVPは小笠原氏だけという実績を誇る。

 日本代表としても経験豊富で、2004年アテネ五輪では銅メダル獲得に貢献。WBCには2006年の第1回大会(王貞治監督)、2009年の第2回大会(原辰徳監督)に連続出場して連覇を達成している。

 そんなレジェンドが、自分たちと同じくWBC連覇を懸けて大会に臨む後輩たちをどう見ているのか。インタビュアーを務めた煙山光紀アナウンサー(63)から連覇の鍵などについて聞かれた。

 NPB所属の注目している野手ついて聞かれると、阪神・佐藤輝明内野手(26)の名前をいの一番に挙げて「どれだけやるのかなっていうのがありますよね。起用法によって変わると思います。サードでやるのか外野にいくのか」とし、「牧がね、いい仕事いつもしてるのでね。今回またどれだけできるのかっていうのも見てみたい」とDeNA・牧秀悟内野手(27)にも言及した。

 また、「しっかりと力がある近藤が。選球眼もいいですし、ミート力もある、勝負強さ。全てを兼ね備えているので結構ポイントになってくるのかな」とソフトバンク・近藤健介外野手(32)の名前も挙げると、「あと、やっぱり足も必要なんで周東。そこだけは欠かせない。スタメンから起用したい考えと、ここって時の代走でっていうのがあるので、そこ注目したいですね」と同・周東佑京外野手(29)の快足ぶり及びその起用法にも注目していた。

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