ソフトバンク・杉山一樹「今年はオスナと競争」初ブルペンで直球のみ50球

[ 2026年2月7日 06:00 ]

ブルペンで投球練習するソフトバンク・杉山(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンク・杉山が初のブルペン入り。直球のみの50球だった。「少ないパワーで大きな出力を出すために“1・2・3”で投げるときの“2”をなくす感じ」。昨季は主に直球とフォークのみで最多セーブのタイトルを獲得。直球に張ってくる打者のタイミングを外し、ツーシームの導入でゴロアウトも増やしていく。「今年はオスナと競争になる。勝ち取りたい」と守護神定着へも意欲を示していた。

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