さすが歴代最多22発の「満塁男」 西武・中村が逆転の3点二塁打 「ランナーを還せて良かった」

[ 2022年7月21日 20:38 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2022年7月21日    ZOZOマリン )

<ロ・西>6回、満塁から中村が走者一掃の逆転適時二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 西武が誇る「満塁男」の一振りで逆転した。中村剛也内野手(38)が1―2の6回1死満塁で、二木の144キロ直球を捉えて、右中間フェンスに直撃させた。走者一掃の3点二塁打だ。

 「打ったのは真っすぐです。ランナーを還せて良かった。今井くん、頑張れ!」と、初回に2失点しながらも7回まで粘投した先発の今井を援護した。

 中村は歴代最多22本の満塁本塁打を誇る。この数字は王貞治を7本も上回っている。今季は満塁弾こそないものの、同場面で4打数2安打7打点と勝負強さを発揮している。

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