西武・佐藤 球団新人初の巨人戦白星ならず…4回4失点降板を反省「うまく修正できなかった」

[ 2022年6月7日 20:00 ]

交流戦   西武―巨人 ( 2022年6月7日    ベルーナD )

<西・巨>3回に4失点した佐藤(撮影・尾崎 有希)
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 西武のドラフト2位・佐藤隼輔投手(22)が7日の巨人戦に先発。4回6安打4失点でリードを許したまま降板。球団初となる新人での巨人戦勝利とはならなかった。

 前回登板の阪神戦で交流戦初勝利となる3勝目を手にした佐藤だったが、この日は先制直後に失点を許すなどピリっとせず。1―0とリードした3回、1死2塁からウォーカーに左線を破る適時二塁打を浴び同点に追いつかれると、なおも1死一、二塁となって岡本和にも適時二塁打を打たれ逆転された。

 さらに2死二、三塁から増田陸の打球を中堅・愛斗が猛烈なダッシュで追いつくも弾いてしまい、記録上は2点適時打となり、この回計4失点。巨人との初対戦は4回84球、打者19人に対し被安打6、奪三振2、与四球2の4失点という内容に終わった。

 ◆西武・佐藤 今日は真っすぐに力があったと思います。でもそれに頼りすぎてしまいました。カーブがなかなか決まらず、(捕手の)森さんとも、投げながら調整していこう、と相談していたのですが、うまく修正ができないままマウンドを降りることになってしまいました。そこが一番の反省点です。

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