阪神・大竹耕太郎 生命線はストレート 得意の鯉料理で今季初勝利へ「しっかり差し込めることが前提」

[ 2026年4月25日 05:15 ]

キャッチボールを行う大竹(撮影・北條 貴史)
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 26日の先発が濃厚な阪神・大竹は“3度目の正直”で今季初勝利を目指す。広島戦は今季初登板した4日(マツダ)で5回を被安打7の3失点だったが、通算15勝2敗と相性は抜群だ。

 中13日と間隔があいた18日の中日戦(甲子園)とは違い、中7日で迎えるマウンド。「いろんな変化球を投げるけど、ストレートでしっかり差し込めることが前提。できればバッターの反応も変わると思うので」と掲げるテーマは明確だった。

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