山梨学院の「ネクスト大谷」菰田陽生 身長195.3㎝に!選抜から1・3㎝成長「サンタナボディ」に

[ 2026年4月25日 08:11 ]

夏の甲子園優勝を目指す菰田(撮影・柳内 遼平)
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 今秋ドラフト1位候補に挙がる山梨学院の最速152キロの二刀流右腕・菰田陽生(こもだ・はるき)主将(3年)が、新年度の身体測定で身長が1メートル95・3になっていたことが25日、分かった。

 巨漢で投打に才能を発揮することから「ネクスト大谷」と称される今秋ドラフトの目玉。甲子園初本塁打を放った今春の選抜大会までの身長は1メートル94だったが、1・3センチ成長したことでヤクルト・サンタナと同身長になった。さらに菰田は体重102キロ、サンタナは104キロとほぼ「サンタナボディ」だ。

 今春選抜は長崎日大との1回戦で高校通算35号となる甲子園初本塁打を放つも、一塁守備の際に打者走者と交錯して左手首を痛め「左橈骨(とうこつ)遠位端骨折」と診断された。医師の許可を受け、10日からジャンプトレーニング、ダッシュトレーニングなどを再開しており「最初は体が重く感じました。ここから徐々に体をつくりあげて戻れるようにしたいです」と夏の山梨大会での戦線復帰を目指している。

 最後の夏、今秋ドラフトの目玉がニューボディでスケールを増した姿を披露する。

 ◇菰田 陽生(こもだ・はるき)2008年(平20)12月21日生まれ、千葉県出身の17歳。御宿小では御宿少年野球クラブ、九十九里リトルリーグでプレーし、御宿中では千葉西リトルシニアに所属。50メートル走6秒4、遠投100メートル。3学年上の兄である上武大・朝陽外野手は来秋ドラフト候補。憧れの選手はドジャース・大谷。1メートル95、102キロ。右投げ右打ち。

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