セガサミー・大谷が右翼場外弾に「打った瞬間に行ったと」 中央学院時代は二刀流

[ 2022年3月6日 16:43 ]

第76回JABAスポニチ大会第1日   D組 セガサミー(2勝)4―2西濃運輸(1勝1敗) ( 2022年3月6日    岩槻川通 )

<西濃運輸・セガサミー>4回2死一塁、先制2点本塁打を放つセガサミー・大谷(撮影・木村 揚輔) 
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 入社4年目、主砲候補のセガサミー大谷が豪快な一発で監督の期待に応えた。5番右翼でスタメン出場。1打席目は三振に倒れたが4回の2死一塁では西濃運輸の船迫(ふなばさま)から右翼場外に先制の1号2ラン。外野に強風が吹いていたが「あの当たりは風関係ないね。期待してるんだよ」と元広島の西田真二監督も完ぺきな当たり頬が緩む。中央学院時代はエースで4番、エンゼルス大谷のように二刀流で話題となった。ケガに苦しんだが、今季は本間ら主力が引退して大谷にかかる期待は大きい。

 「打った瞬間行ったと思いました。本間さん、市根井さんがいなくなり外野に穴が空いたと言われたくないので頑張ります。監督にはケガなどで迷惑かけてるので、取り返さないと」と大谷は4年目の飛躍を誓っていた。

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