一球に泣いた広島・栗林良吏 佐藤輝明に決勝ソロ被弾「内角直球を厳しくいけなかった」

[ 2026年4月27日 05:05 ]

セ・リーグ   広島0―1阪神 ( 2026年4月26日    甲子園 )

<神・広(6)>4回、佐藤輝(手前)に先制ソロを浴びる栗林(撮影・北條 貴史)
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 1球が敗戦に直結した。

 中10日で先発した広島・栗林は、7回を2安打1失点に抑えながら、無援のまま先発初黒星を喫した。

 4回先頭の佐藤輝に右中間へ先制弾を浴び「右への風で、内角直球を厳しくいけなかったのは事実だし、先制点を与えた時点でいい投球とは言えない」と反省した。

 打線は今季4度目の零敗を喫し、1分けを挟む今季4度目の3連敗で、同最多の借金7に膨らんだ。新井監督は「栗林は今日もナイスピッチング。打線は底を抜けつつあるので、辛抱強くいくしかない」と言葉を絞り出した。

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