オリ・中嶋監督 決勝弾のジョーンズに「ベンチが沈んでいる中を一発で変えてくれる選手。本当に頼もしい」

[ 2021年11月26日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ2021第5戦   オリックス6-5ヤクルト ( 2021年11月25日    東京D )

<ヤ・オ5>勝利監督インタビューに応じる中嶋監督(撮影・平嶋 理子)   
Photo By スポニチ

 「SMBC日本シリーズ2021」は25日に東京ドームで第5戦が開催されオリックスがヤクルトに競り勝って2勝3敗とした。同点の9回、先頭の代打、アダム・ジョーンズ外野手(36)がマクガフから値千金の決勝弾を放ち、接戦に終止符を打った。興奮冷めやらぬ試合後の中嶋監督は、第6戦の山本先発を公開予告した。以下、同監督との一問一答。

 ――大接戦だった。
 「いやー、良かったです」

 ――選手にはどんな言葉を。
 「いえ、何も言っていません」

 ――初スタメンに太田も応えた。
 「若い2人で点を取って、チームに勢いをつけてくれた。勇気を与えてくれた気がします。太田はひるまず振ってくれたら何とかなると思っていた。苦しんだシーズンだったと思うが、やってきたことは間違ってなかった」

 ――ジョーンズが決めた。
 「同点に追いつかれて、ベンチが沈んでいる中を一発で変えてくれる選手。本当に頼もしい。チャンスで点を取るか四球かと思っていた。良かったです」

 ――山岡が勝利投手。
 「球数は制限かけなきゃいけないし、連投もまず難しい。常に難しいが、何回も何回も作らすわけにはいかない。あの場面は山岡しかいないなと。平野も初登板で投げられて良かった」

 ――神戸に戻る。
 「(神戸で日本一と)言った手前、帰れて良かった」

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年11月26日のニュース