ソフトB・藤本監督 秋季キャンプは「80点ぐらい」 チーム再建へ、1点もぎ取る野球の浸透に手応え

[ 2021年11月26日 05:30 ]

栗原の打撃練習を見守る藤本監督
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 ソフトバンク・藤本新監督は「80点ぐらい」と約3週間の秋季キャンプを総括した。

 今季4位に終わったチームの再建を託された指揮官はケース打撃、シート打撃など実戦形式を増やし、1点をもぎとる野球を浸透させた。「思ったことはできたかな。攻める野球、チームバッティングの中で野手はバットをしっかり振れていた」と話した。

 投手陣は先発候補を増やし、若手にもチャンスを与えた。ブルペンにも精力的に足を運び、投手のMVPには田中と大関の名前を挙げた。「投手は主に下半身強化を目的に、コーチ陣がしっかり考えて練習をしてくれていた」と話した。

 来季は世代交代を図りながら、ペナント奪還にも挑む。「選手とコーチ全員でつかみ取りたい」と意気込みを語った。

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