ソフトB 高卒1年目の田上と来季契約結ばず 補強枠の問題で育成契約打診も本人「前向きに」

[ 2021年11月26日 05:30 ]

ソフトバンク・田上奏大
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 ソフトバンクは25日、田上奏大投手(18)に来季の契約を結ばないと通告したと発表した。球団は育成契約を打診中で、井上勲広報室長は「投手としての時期が浅いので無理せず、じっくりと育成したい。補強の枠の問題もあり、支配下ではなく、育成選手として練習を積んでほしい」と説明した。

 田上は履正社(大阪)3年時に本格的に投手を始めて、昨秋ドラフト5位で入団。田上は「できていない部分はまだあるので、育成になることに関しては前向きに考えています。頑張ります」と話した。

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