日本ハム・細川 50万円増でサイン 今オフは“イチロー式トレ”で遊撃定位置狙う!

[ 2021年11月26日 05:30 ]

契約更改交渉を終え、オンライン取材に応じる日本ハム・細川
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 日本ハム・細川が札幌市内で初めて契約更改交渉に臨み、50万円増の年俸570万円でサイン。智弁和歌山時代に指導を受けたイチロー氏(現マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が取り組んできた初動負荷理論を推奨する鳥取市のトレーニング研究施設「ワールドウイング」で来月、自主トレを行うことを明かした。

 1年目の今季は終盤に1軍初昇格して9試合に出場し、打率・200。股関節の可動域の狭さから張りが出たそうで「しなやかなイチローさんのような体が理想。そこに近づけるように勉強していきたい」と意気込んだ。

 来季は1軍定着が目標だ。「来季が終わる時に遊撃は細川に任せられるなと思ってもらえるようなプレーをしていきたい」と力を込めた。

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