阪神 藤川監督「今の栗林投手素晴らしい」「また交流戦明ければ…」再戦見据えてリベンジ期す

[ 2026年5月15日 21:01 ]

セ・リーグ   阪神0─2広島 ( 2026年5月15日    甲子園 )

<神・広(6)> 勝利しハイタッチする広島ナインと整列に向かう藤川球児監督 (撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 阪神が今季初の零敗を喫し2連敗となった。

 広島・栗林の前に打線が沈黙。初回、1死から森下が三失策、2死から大山が右前打で出塁したものの以降は9回1死まで23人連続でアウトに打ち取られた。

 先発・大竹は4回にモンテロに左翼へ先制ソロを被弾。6回には小園に中前適時打を許して追加点を献上した。

 9回は1死二塁の好機を作るも森下、佐藤輝が倒れて最後まで打線は栗林を攻略できず開幕から39試合目で初めて無得点に終わった。

 試合後、藤川監督は快投した相手投手に「やっぱり、今の栗林投手素晴らしいですね」と脱帽。今季早くも3度目の対戦も攻略の糸口はつかめていないが「また交流戦明ければ対戦するでしょうから。現状素晴らしいピッチングですね」と話し、「カウント取るボールもいくつか持ってますし、勝負球もいくつか持ってるというところでは現状の数字通り素晴らしかったと思いますね」と分析していた。
 

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月15日のニュース