日本ハムOBが指摘! 失点を招いた日本ハム守備2つの痛恨“ミス”「エラーって結びつんだよ」

[ 2026年5月15日 22:50 ]

パ・リーグ   日本ハム0―3西武 ( 2026年5月15日    エスコンF )

<日・西(7)>6回、先制点を許しベンチに下がる達(撮影・高橋 茂夫)
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 元日本ハムエースの岩本勉氏(55)が、日本ハムOBの高木豊氏(67)をゲストに招いて自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。日本ハムの2連敗を招いた二塁手・野村佑希内野手(25)の守備を深掘りした。

 達と平良の緊迫した投げ合いで始まった一戦。

 高木氏は「俺は野村のセカンドがずっと気になっていた。守備で負けてるチームだから」と、野村の二塁起用の不安を指摘した。

 ロースコアが予想された試合。岩本氏も「先取点で試合が決まる」と振り返った。

 その野村が2回2死から二ゴロをファンブル。失策となった。

 高木氏は「俺は昔(コーチに)エラーは1試合トータルで打順の巡りを変えるんだぞ、と言われた。今日まさしくネビンに満塁で回る巡り合わせになった」と指摘した。

 岩本氏も「結果論ですけど結びつけたくはないりますね」と納得した。

 高木氏は「エラーって結びつんだよ」と必然だったと強調した。

 さらに6回1死からのカナリオの中前打にも言及。「あれも抜けた形になっているけどセカンドが捕らないといけない。あれも不慣れだから」と指摘した。その後、満塁となり、達はネビンに先制中犠飛を許す。

 本来はカストロが二塁守備に就くべきところが、前日のロッテ戦でのミスから新庄監督が野村と入れ替えていた。

 高木氏が指摘した2つの“ミス”が先制点を呼び込んだ。「あの2つのね」と、痛恨のプレーを惜しがった。
 

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