「3月から投げる高橋遥人」と「初回から投げる栗林良吏」はどっちがチート?ファンが無双ぶりに反応

[ 2026年5月15日 21:32 ]

セ・リーグ   阪神0―2広島 ( 2026年5月15日    甲子園 )

開幕から快投を続ける阪神・高橋(左)と広島・栗林
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 阪神は今季すでに3度目の対戦となった広島・栗林良吏投手(29)の前に1安打完封を許して開幕から39試合目にして初の零敗を喫した。

 リーグ連覇を狙う阪神の前に大きな壁となってたちはだかっている栗林。1度黒星を付けてはいるものの、この日を含めて3度の対戦でチームは2敗。栗林には計24イニングを2失点に封じられている。

 難攻不落の右腕にファンもXで様々な反応。「栗林、もう投げてこないで」「栗林バケモノすぎる」などと今後の対戦に戦々恐々としていた。

 一方で、あるファンは「栗林が9回投げるとかズルだろと思ったけど高橋遥人がこの時期から投げてるのも大概だった」と投稿。昨季まで守護神を務めていた1イニング専門の栗林が初回から9回まで投げ続けるのは“反則”としたが、阪神では高い潜在能力を持ちながらここまで度重なる故障に苦しんできた高橋遥人が初の開幕ローテーション入りを果たして4勝、4完封と無双していることと対比させていた。

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