ダルビッシュ、今季4敗目 5回2/3を4安打2失点 チームは2連敗

[ 2021年7月21日 11:17 ]

ナ・リーグ   パドレス1ー2ブレーブス ( 2021年7月21日    アトランタ )

先発したパドレスのダルビッシュ有投手(AP)
Photo By AP

 パドレスのダルビッシュ有投手(34)が20日(日本時間21日)、敵地アトランタでのブレーブス戦で今季19度目の先発登板。5回2/3を4安打2失点で降板。今季4敗目を喫した。チームは1―2で敗れ、2連敗となった。

 初回は無失点に抑える上々の立ち上がり。2回は、7番・アルモンテに右翼線二塁打、8番・ヘレディアに左前打と連打を浴び、1点失った。3、4回は三者凡退に抑えた。5回は四球で走者を出したものの、無失点で切り抜けた。6回、3番・フリーマンに5球目をとらえられてソロを被弾。勝ち越しを許した。5番・ライリーに死球、6番・フォークトに四球を与え、2死一、二塁の場面で降板。その後も、チームは逆転することが出来ず、敗戦となった。

 前回登板の8日(同9日)ナショナルズ戦では、3回8安打6失点。左股関節周辺や腰の張りを訴え、今季最短で降板となった。しかし、味方打線の奮起で勝敗はつかなかった。メンバーに選出されていたオールスター戦は欠場。左股関節周辺の炎症のため、10日間の負傷者リスト(IL)入りを経ての試合復帰となった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年7月21日のニュース