秋田・明桜は石田一斗の好投で決勝進出 「世代最速の男」風間球打は温存

[ 2021年7月21日 12:00 ]

全国高校野球選手権秋田大会準決勝   ノースアジア大明桜11―0横手 ( 2021年7月21日    こまちスタジアム )

明桜・石田一(撮影・河野 光希)
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 秋田・ノースアジア大明桜はエースで最速157キロ右腕の風間球打(きゅうた=3年)を温存しながらも、横手を11―0で下した。

 先発を任された最速143キロ右腕・石田一斗(いっと=3年)は6回3安打無失点の好投。切れ味鋭いスライダーを軸に5連続を含む11三振も奪った。

 石田は剛腕タイプの風間とは違い、スライダーなど変化球が武器で「直球のエース(風間)と変化球のエース(石田一)と言われたい」と抱負を語っていた。

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