ソフトバンクにまたコロナ感染者 田浦に続き吉住晴斗が陽性判定

[ 2021年7月21日 22:12 ]

吉住晴斗投手
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 ソフトバンクは21日、育成右腕の吉住晴斗投手(21)が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。発熱、味覚障害、倦怠(けんたい)感、息苦しさなどの症状はないが所轄保健所の指示により、自主隔離をさせている。

 チームは、20日の田浦文丸投手(21)の陽性判定を受けて、翌21日に田浦をのぞくチーム全員(球団関係者188人)に対して自主PCR検査を実施。吉住投手のみが陽性判定となった。所轄保健所、NPB事務局に報告済みで、吉住との濃厚接触者はなしとの判断だったが三森大貴内野手(22)が所轄保健所から田浦の濃厚接触者と判定されたため、三森に自宅待機措置を取った。

 また、自主待機中の田浦は、所轄保健所の指示で宿泊療養施設に移動した。22日からは陽性判定の2選手と、濃厚接触者をのぞく1、2、3軍、リハビリ組の選手は、従来通りの活動を再開させる。

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