ソフトバンク 元メジャー外野手のダリエル・アルバレス獲得を発表

[ 2021年7月21日 18:43 ]

ダリエル・アルバレス外野手
Photo By ゲッティ=共同

 ソフトバンクは21日、キューバ出身のダリエル・アルバレス外野手(32)の獲得を発表した。背番号は「71」で前所属のBCリーグ・茨城では投手として2試合に登板したが外野手での登録となる。

 「ソフトバンクでプレーできることを大変光栄に思います。勝利に貢献しファンの皆様に喜んで頂けるようにプレーします。チームをチャンピオンシップに導き、優勝します。福岡の皆さん、どうぞ宜しくお願いします」とコメントを出した。

 1メートル88、100キロの大型大砲候補はキューバリーグで9年間プレー後の15、16年に米大リーグ・オリオールズに在籍。メジャー通算14試合で打率・250、1本塁打、1打点。メキシコリーグを経て今季途中までは独立リーグで活躍し24試合で打率・295、6本塁打、19打点だった。

 チームは工藤政権初となる貯金0、Bクラスの4位で前半戦を折り返し、首位オリックスとは4差で後半戦へと向かう。5月のグラシアルの負傷離脱が大きく響いて6、7月に直面した貧打解消が急務。すでに阪神から交換トレードで中谷を獲得。さらに、右打ちの外野手2人目となるアルバレスを獲得した。同タイプの長距離砲を起爆剤にして、8月からの反攻をもくろむ。

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