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貧打に沈黙する甲子園を沸かせた158キロ 阪神2番手の藤浪が8回に3者連続三振の快投

[ 2021年7月12日 20:40 ]

セ・リーグ   阪神ーDeNA ( 2021年7月12日    甲子園 )

<神・D(13)>2番手で力投する阪神・藤浪(撮影・椎名 航)
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 3点ビハインドの8回から2番手で登板した阪神・藤浪が、3者連続三振を奪う快投で流れを引き寄せた。

 先頭のオースティンを141キロカットボールで空振り三振に仕留めると、続く宮崎も142キロで3球三振。最後は牧から142キロカットボールで空振り三振を奪った。最速158キロの直球を主体としたDeNA打線を圧倒する投球に、甲子園球場はこの日一番の盛り上がりを見せた。

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