東芝8強 守護神・近藤が50球好救援「長いイニングを投げられたのは新しい経験」

[ 2021年7月11日 05:30 ]

第46回社会人野球日本選手権大会2回戦   東芝3ー1東海理化 ( 2021年7月10日    京セラD )

<東海理化・東芝>6回途中から登板する東芝・近藤(撮影・後藤 正志)
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 東芝は、頼りになる守護神がロングリリーフで2大会ぶりの8強に導いた。普段は最後の1イニングを任される近藤が3回2/3で50球を投げ抜き、4安打無失点。「最後はバテました。長いイニングを投げられたのは新しい経験だし、もっと成長できたらいい」と振り返った。

 愛知工大出身で最速150キロを誇る1メートル87の長身右腕は、9回2死満塁のピンチを切り抜け、平馬淳監督は「最後はバタバタしたが、抑えてくれると思っていた」と信頼を口にした。準々決勝の相手は同じ西関東地区の宿敵・三菱重工East。近藤は「こてんぱんにしたい」と闘志を燃やしていた。

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