オリックス岸田監督 母の日は45歳のバースデー ナインからピンクのタスキとメガネを贈られ必勝出陣

[ 2026年5月10日 13:12 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2026年5月10日    京セラD )

<オ・日12>曽谷と笑顔で話す岸田監督(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 オリックスの岸田護監督が10日の母の日に45歳のバースデーを迎えた。

 試合前からナインがストッキングやバット、スパイクなどにピンクの入ったものを着用するなど、母の日ムード一杯だったが、サプライズは試合前に一塁側ベンチで組まれた円陣だ。

 岸田監督に西川が近づくと、用意していたピンクのタスキ、メガネを贈呈し、ピンクの花びらが舞った。指揮官もノリノリでナインへの“声出し”を買って出て、ナインは勝利に向けたハイタッチを交わし合った。

 京セラドームでは16勝3敗とめっぽう強いオリックスだが、母の日は目下7連敗中。必勝を期してプレーボールを迎えた。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月10日のニュース