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ハマスタでプロ野球本拠地初の「創電割(R)」導入

[ 2021年4月26日 12:14 ]

 DeNAは26日、電力メニュー「創電割(R)」を活用した循環型エコシステムへの取り組みを、本拠地・横浜スタジアムで開始したと発表した。プロ野球本拠地で同システムが採用されるのは初。3月1日から稼働している。

 今回の取り組みは、横浜スタジアムで排出された廃棄物を産業廃棄物処理施設で焼却して発電し、その電力を同球場に供給するもの。

 その過程で、17年より同球場に電力を供給している「アーバンエナジー株式会社」の廃棄物量に応じて電力料金を割り引く独自サービス、「創電割(R)」が導入された。

 DeNA、株式会社横浜スタジアムでは、環境に配慮したサービスの拡充に積極的に取り組んでいる。

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