阪神が首位返り咲き!ヤクルトとの直接対決2連戦に先勝 西勇輝が6回零封で2勝目

[ 2026年5月12日 20:56 ]

セ・リーグ   阪神─ヤクルト ( 2026年5月12日    神宮 )

<ヤ・神(7)>6回無失点の好投を見せた西勇(撮影・北條 貴史)
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 阪神はヤクルトを下して2連勝。首位に返り咲いた。

 先発の西勇は6回2安打無失点の快投で、今季2勝目を手にした。

 初回から二塁打と死球で2死一、三塁とされたが、武岡を三ゴロ。ピンチを切り抜け無失点で立ち上がると、流れをつかんだ。この日も伏見との“同学年バッテリー”は息ピッタリ。内外角を丁寧に投げ分けながら、ヤクルト打線を手玉に取った。

 打線は初回に高寺の左中間への先頭打者本塁打などで2点を先制。7回2死一塁からは嶋村が2ランを放ち、うれしいプロ初本塁打で貴重な追加点をもぎ取った。

 8回2死からは、3試合ぶりにスタメン復帰した主砲・大山が左翼スタンド中段に飛び込む5号ソロ。豪快な一発で勝利をたぐり寄せた。

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