ドジャースが右腕マクドーモット獲得!“再生工場”でかつての“有望株”復活なるか

[ 2026年4月17日 15:11 ]

チェイス・マクドーモット(AP)
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 ドジャースは16日(日本時間17日)、オリオールズからチェイス・マクドーモット投手(27)をトレードで獲得したと発表。代わってオリオールズにマイナーのアクセル・ペレス投手(20)が移籍する。

 マクドーモットは2021年のMLBドラフト4巡目(全体132位)でアストロズから指名され、24年にオリオールズでメジャーデビュー。今季は傘下3Aで6試合に登板し、防御率6・75で、11日(同12日)にDFA(メジャー40人枠から外す措置)となった。

 米移籍情報サイト「トレードルーマーズ」は、かつてトッププロスペクトの1人として期待されていたが、今季は3Aで5回1/3を投げ6四球、昨季も制球難が課題。それでも「かつての『有望株』というステータスがトレード市場で一定の関心を引くには十分」とし「ドジャースで『環境を変えて再生する』最新の候補者になれるかどうか」と「再生工場」として知られるドジャースのマイナーシステムで輝きを取り戻せるかと記した。

 一方、オリオールズに移籍するペレスはドミニカ共和国出身でプロ3年目。「メジャーレベルの戦力として考慮されるまでに(もしそこまで成長したとしても)まだ何年もかかるだろう」とまだ発展途上の選手と紹介した。 

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