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ソフトB・高橋礼 課題と収穫の5回78球2失点 開幕2戦目へ「いい段階は踏めている」

[ 2021年3月7日 05:30 ]

オープン戦   ソフトバンク1―3阪神 ( 2021年3月6日    ペイペイD )

<ソ・神>4回1死、サンズにソロを浴びる高橋礼(撮影・岡田 丈靖)
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 課題と収穫が見えた78球だった。ソフトバンクの高橋礼がオープン戦初先発し、5回6安打2失点。下手から投げ込む直球でゴロアウトを多く奪った一方で、4回に4連打を浴び「(打者が)2巡目に入った時に、若干バタバタする場面があった」と振り返った。

 4回は1死から大山とサンズに連続本塁打を浴びた。大山には楽天・牧田から吸収したスローカーブを投じるも10球目のシンカーを痛打され、サンズには8球目のスライダーを打たれた。「しっかり立て直せるように」と粘れなかった投球を反省した。

 開幕2戦目のロッテ戦(27日、ペイペイドーム)先発が内定している。本拠地で久しぶりに先発マウンドに立った右腕は「いい段階は踏めている。自分が試合をつくっていくという責任を感じた」と気を引き締めていた。

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