巨人のドラ5、秋広優人 東京ドームデビュー戦は3打席連続三振「早くプロの投手に慣れて貢献したい」

[ 2021年3月3日 18:35 ]

オープン戦   巨人1―6ヤクルト ( 2021年3月3日    東京ドーム )

<巨・ヤ>3回無死 空振り三振に倒れる秋広(撮影・久冨木 修)
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 巨人の身長2メートルのドラフト5位・秋広優人内野手(18=二松学舎大付)が「8番・一塁」で先発出場。「東京ドームデビュー戦」はチームにとって今季初の有観客試合だったが、3回の第1打席から3打席連続三振を喫した。

 秋広は「結果は出ませんでしたが、いただいたチャンスを無駄にしないためにも早くプロの投手に慣れてチームに貢献したい」と見据えた。

 4日は二松学舎大付の卒業式。東京ドームと目と鼻の先にある文京シビックセンターで門出を祝う。原監督はこの日の結果を「肥やしになって」と願った上で「卒業式を終えて母校に感謝の気持ちを込めて。ジャイアンツに戻ってきたら一回りも大きくなっているでしょう」と期待した。

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