西武 対外試合6戦勝ちなし…辻監督「ストレスたまりました」 鈴木マルチ安打が一筋の光

[ 2021年3月3日 22:08 ]

オープン戦   西武0―7日本ハム ( 2021年3月3日    札幌ドーム )

<日・西>5回から登板した今井(撮影・高橋茂夫)
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 西武は0―7で完敗。対外試合は勝ち星がなく、1分けを挟んで5連敗となった。開幕ローテーション入りが有力な松本は、3回2/3を2安打4失点。3番手の今井も4回3失点とピリッとしなかった。打線は4併殺、守備は3失策の悪循環に辻監督は「ストレスがたまりました」とボヤいた。

 そのなかで「8番・右翼」でスタメン出場した鈴木が5回に右前打、8回にも左前打とマルチ安打の活躍。「このような点差で負けてしまいましたが、自分にとっては一打席一打席目が非常に意味のあるものです。追い込まれてからもいい形で打つことができたと思います」とうなずいた。スパンジェンバーグの来日が未定で、外野手争いは激戦。今後に向け「変化球でも何でも打てるようにやっていきたいです」と鼻息が荒かった。

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