【阪神大学野球】大阪産業大、3季連続優勝に黄信号 市川哲也監督「1戦1戦食らいついていくしかない」

[ 2026年5月2日 14:37 ]

阪神大学野球春季リーグ第4節1回戦   関西国際大8―1大阪産業大(7回コールド) ( 2026年5月2日    ほっともっとフィールド神戸 )

試合後、応援団にあいさつする大阪産業大の選手たち
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 大阪産業大が今季4敗目を喫し、3季連続優勝の可能性は極めて難しくなった。

 1回表、先発したエース竹内悠真(4年、如水館)が先頭打者に四球を与えると、6安打を集中され6失点。1回をもたずに降板した。

 市川哲也監督は「竹内は疲れではないと思いますが、何か狙われていた感じでした。仕方ないですね。もう負けられないので1戦1戦食らいついていくしかないです」と、気持ちを切り替えるしかない様子だった。

 ポイント9の大阪産業大は残り3試合を全勝しても最終的に18止まり。現状で上位に天理大、大阪体育大と2チームがいるため逆転の目はほぼなくなった。

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