二塁打キングの佐藤輝明が初回に先制の左二塁打、早くも13本目

[ 2026年5月2日 14:32 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月2日    甲子園 )

<神・巨(7)>初回、佐藤輝は左翼線に先制の適時二塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 ゴールデンウイークの9連戦で2勝2敗のスタートとなった阪神が、白星先行に向けて、初回の先制に成功した。巨人の左腕・又木に対して、岡城、福島が倒れたが、虎の強力クリーンアップがキバをむいた。

 森下が147キロ直球を左翼二塁打すると、暴投で三進。2死三塁から2試合連続猛打賞と好調の佐藤輝が144キロシュートを適時左二塁打。塁上で4番がガッツポーズを見せた。佐藤輝は今季早くも13本目の二塁打。ハイペースで長打を量産している。

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月2日のニュース