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阪神ドラフト3位の上武大・佐藤蓮が大乱調で終戦 悔し涙「この気持ちは忘れない」

[ 2020年11月11日 20:27 ]

第16回関東地区大学野球選手権大会 準決勝   上武大3ー6創価大 ( 2020年11月11日    横浜 )

<上武大・創価大>試合後、ベンチで涙する上武大・佐藤(撮影・小海途 良幹)
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 阪神からドラフト3位指名を受けた上武大の最速155キロ右腕・佐藤蓮投手(22)が11日、学生最後の登板を悔しい結果で終えた。

 関東地区大学野球選手権の創価大との準決勝に4回1死二塁から登板。押し出しを含む4連続四球を与えた。続く5回も制球は定まらず、計7四死球で1回1/3を2失点だった。

 敗退後に目を真っ赤にし、「腕だけで投げしまいフォームがバラバラになった。自分のせいで負けてしまって本当に悔しい」と振り返った。

 初めての大舞台で実力を発揮することができなかった一方、持ち味の直球は最速152キロを計測するなど150キロ超えを連発。「この気持ちは忘れない。自分に自信を持ってマウンドに上がれるようにしたい」と誓った。

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