ロッテ・古谷 プロ初登板で3回1失点 4四球も5奪三振の力投

[ 2020年10月10日 16:00 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2020年10月10日    ペイペイD )

<ソ・ロ17>3回、2番手で登板した古谷(撮影・中村 達也)
Photo By スポニチ

 ロッテの古谷拓郎投手(20)が10日のソフトバンク戦でプロ初登板。3回1失点5奪三振の力投でデビュー戦を終えた。

 先発した中村稔が2回3安打3失点で降板。その後を受けて古谷は3点ビハインドの3回からマウンドへ上がった。

 1イニング目となった3回は先頭の1番・周東を右飛でスタート。しかし、2番・中村に四球を与えると、3番・柳田の右前適時打で1点を失った。それでも、続く4番・グラシアル、5番・川島から連続三振を奪って切り抜けた。

 4回は3つの四球を出し1死満塁としたが、周東を空振り三振、中村を中飛で追加点は許さず。5回は柳田から空振り三振を奪うなど無失点だった。古谷はこの回で降板。3回で71球を投げて3安打1失点、4四球5奪三振という内容だった。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2020年10月10日のニュース