広島・森下 2度の満塁機で打者5人4K 佐々岡監督絶賛の強心臓が支える得点圏被打率・225

[ 2020年10月10日 22:59 ]

セ・リーグ   広島3―0ヤクルト ( 2020年10月10日    マツダ )

<広・ヤ>力投する先発の森下 (撮影・奥 調)
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 広島・森下暢仁投手(23)は、6回8奪三振無失点に抑える好投で8勝目を挙げた。

 初回無死満塁から村上を空振り三振にすると、青木を三ゴロ、中山を空振り三振で切り抜けた。

 6回1死一塁から2者連続の四死球で背負った2度目の満塁機では、代打・宮本をカットボールで空振り三振にすると、続く西浦は3球連続の直球で見逃し三振にした。満塁での打者5人を4三振。驚異的な勝負強さだった。

 得点圏に走者を背負った場面では、71打数16安打、被打率・225。佐々岡監督は「いい心臓を持っている。気持ちの入りようが素晴らしい」と絶賛した。

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