日本ハム水野&奈良間が「元気もらった」と小学校訪問!リーグ優勝へパワーチャージ

[ 2026年5月19日 06:00 ]

子供たちと記念撮影する(中央左から)奈良間、水野(撮影・武田 政樹)
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 日本ハムの8選手が18日、札幌市と北広島市の4つの小学校を訪れた。水野達稀内野手(25)と奈良間大己内野手(26)は、札幌もみじの森小学校を訪問。質問コーナーやキャッチボール、じゃんけん大会などで児童268人と触れ合った。

 水野は「毎年元気をもらう。これだけ近いと一人一人の顔も見える」。奈良間は「小学生のパワーは凄い。元気をいっぱいもらってチャージできた」と笑った。

 この日はムードメーカーの奈良間が絶好調だった。冒頭で「こんにちはー」と絶叫。お笑いコンビ「錦鯉」の鉄板フレーズで児童の心をつかむと、質問コーナーではホームランを打つこつを聞かれ、今季すでにシーズン自己最多2本塁打、プロ通算5本塁打の奈良間が「教えてあげるよ。おにぎりをたくさん食べる!以上」と笑いを誘った。児童からは「きつねダンス」を披露してもらい、24年に第1子が誕生した水野は「あらためて自分の子供も分かってくれるくらい(の年齢)まで野球を続けたいと思った」と感慨深げに語った。

 チームは4位に低迷するが、児童から「リーグ優勝、日本一を!」という声援が飛んだ。10歳になる4年生42人には、新たな試みの特製キャップをプレゼントし、一人一人の頭にかぶせて交流を深めた。パワーをチャージした奈良間は「もっと元気を出し、優勝に向かって一つ一つの勝利の積み重ねが大事」と、19日からの本拠地・楽天2連戦を見据えた。(武田 政樹)

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