オリックスが連敗4で止める 先発・九里亜蓮が5回1失点粘投、継投で1点差守り切る

[ 2026年5月19日 21:04 ]

パ・リーグ   オリックス2―1ソフトバンク ( 2026年5月19日    京セラD大阪 )

<オ・ソ(6)>3回、ピンチを切り抜け雄叫びをあげベンチに戻る九里(撮影・後藤 正志)
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 オリックスが接戦を制し、連敗を4で止めた。

 初回1死二、三塁で太田が右犠飛を放って先制。続く2回も2死一塁で渡部の左前打が左翼・近藤の失策を誘い、一塁走者の若月が一気に生還した。

 投げては先発・九里が、5回4安打1失点と粘投。「野手の守りに助けられ、何とか粘って投げることができました。また次回に向けて、1イニングでも長く投げられるようにしっかり調整していきたい」。6回から継投に入り、寺西、吉田、椋木、マチャドのリレーで1点差を守り抜いた。

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