京都国際 全体練習を再開 ドラフト候補・早、独自大会へ「全力でぶつかりたい」

[ 2020年6月1日 18:35 ]

独自大会とプロ入りへ意気込む京都国際・早真之介外野手(左)、釣寿生捕手
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 昨夏の高校野球京都大会で準優勝した京都国際が1日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休止していた全体練習を再開。午前中はシートノックや投内連係、午後からはシート打撃を行うなど、約3カ月ぶりにグラウンドを目いっぱい使って鍛錬に励んだ。

 学校初となる甲子園出場の悲願はかなわなくなったが、京都では前日までに独自の大会が開催されることが決まった。ともに強いプロ志望を持つ2人の今秋ドラフト候補も視線を先に向ける。高校通算27本塁打の早真之介外野手は「仲間と練習したらいろいろと指摘もしてもらえるし、お互い確認できる安心感があった。(大会を)やるんだったらガチンコで全力でぶつかりたい」と意気込み、二塁送球の到達タイム1・85秒を誇る釣寿生捕手は「去年の分もあるので、優勝を狙う」と昨夏決勝でサヨナラ負けした借りを最後の夏に返すことを誓った。

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