出場選手登録日数 選手会事務局長「大きな開き」 NPBと意見分かれる

[ 2020年6月1日 14:31 ]

 日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が1日、オンライン形式で行われた。

 大きな議論の一つになったのが、出場選手登録日数について。今季は通常の143試合から120試合に短縮される。登録日数はFA資格取得の条件に直結するが、NPBと選手会の意見は分かれているといい、選手会の森忠仁事務局長は「大きな開きがある。開幕までに決めないと、すっきりした気持ちで(選手が)プレーできないと思う」と話した。

 選手会では今月15日にオンラインで臨時大会を開き、選手の意見を募る予定。翌16日に事務折衝が行われる。

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