阪神はいきなり長期ロード 5カード連続で遠征、甲子園初戦は7月7日

[ 2020年6月1日 15:18 ]

 日本野球機構(NPB)は1日、19日から開幕するプロ野球の7月23日までの日程を発表した。阪神は開幕から5カード連続で遠征といきなり長期ロードからのスタートが決定した。

 阪神はまず東京ドームでの巨人との「伝統の一戦」からシーズンがスタート。そこから神宮でのヤクルト戦、横浜でのDeNA戦と関東圏での試合が続き、4カード目はナゴヤドームで中日と対戦。最後はマツダで広島と対戦し、各球団との対戦が一巡する形で長期ロードが終了。本拠地・甲子園に戻ってくるのは7月7日の巨人戦だ。矢野阪神にとっては厳しい船出となるが、既に日本一になることを指揮官は公言済み。シーズン全120試合を駆け抜けるべく、まずは明日2日から始まる練習試合で調整のペースを上げていく。

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