楽天・三木監督 初陣は敵地オリ戦「シーズン通し何が大切なのかも考え、戦っていきたい」

[ 2020年6月1日 19:52 ]

楽天・三木監督
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 楽天の三木肇新監督は1日、今季の日程の一部が発表されたことを受けてコメントを発表した。監督として公式戦の初陣でもある開幕カードが、敵地でのオリックス戦(京セラドーム)に決まり「まずはオリックスとしっかり勝負し、勝利を目指すことはもちろんですが、シーズンを通して、チームとして自分たちの力の出し方、チームにとって何が大切なのかも考え、戦っていきたい」と意気込んだ。

 開幕2カード目から本拠地・楽天生命パークに戻り、日本ハムを迎え撃つ。このカードから同一カード6連戦という変則日程が組まれている。さらに、120試合を消化するために過密日程が懸念されており「試合数が少ないということで、一つの勝ちをしっかりどう取っていくか、勝ち方というところも大事になってくる。過密スケジュールになるので、選手とのコミュニケーション、コンディションを考えながら、いつもとは違った戦い方も必要になってくる」との考えを示した。

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