楽天・弓削 2日DeNA戦、先発で3イニング登板へ「最少失点、40球台を目安に」

[ 2020年6月1日 19:45 ]

先発投手練習で登板に向けた調整を行う楽天・弓削
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 楽天の2年目左腕・弓削隼人投手(26)が、練習試合の「開幕投手」を務める2日のDeNA戦(横浜)に向けた意気込みを口にした。1日は楽天生命パークで行われた先発投手練習に参加し、キャッチボールや遠投などで調整。先発で3イニングを予定しており「仕切り直しという形になったけど、主力は出ている。細かい修正やコントロールを意識して、自分の投球をしたい。最少失点に抑えて、球数は40球台を目安に投げられれば」と話した。

 「和製ランディ・ジョンソン」と称される1メートル93の大型左腕。昨季はルーキーながら3勝を挙げ、オープン戦では3試合に登板して防御率2・25と安定した投球を披露していた。伊藤投手チーフコーチも「基本的にはローテーションの有力候補。計算できる投手だと思っている。彼はデカいからね」と高く評価している。

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